新規の血管発芽シグナルを標的とした癌治療法の開発

木戸屋浩康
(大阪大学 微生物病研究所 助教)

2016年3月25日金曜日

分子生物学会(BMB2015)での成果発表 (2015年12月1~4日)

神戸のポートアイランドで12月1日~4日に開催された分子生物学会(BMB2015)に参加しました。
今年は分子生物学会と生化学会の合同会議ということで、国内の生物学系の学術会議では最大規模になります。


今回は、「The life sciences elucidated by the analysis of angio /lymphangiogenesis (血管リンパ管の新生とリモデリングの生命科学)」というシンポジウムにて講演の機会を頂きました。
血管・リンパ管研究分野の第一線で活躍されている若手・中堅の国内外の講演者に並んで、発表する機会を頂けたことは素晴らしい経験になりました。
座長の宮園先生には改めまして感謝申し上げます。
最も大きな会場での慣れない英語での発表、お世話になっている先生が見に来てくれたということもあって、大変なプレッシャーでしたが、なんとか成し遂げました。
シンポジウム後の打ち上げにて


今回は研究内容の発表に加え、京都大学の飯田先生がオーガナイズするフォーラム「経験もお金も人脈も無い若手が自分の妄想を企画化するにはどうしたらいいのだろうか?」にて講演しました。
このフォーラムは、若手研究者がどのようにして企画(研究会)を立ち上げるかを、経験を交えて話し合うという場でした。
私は運営に携わっている「血管生物若手研究会」について、発表させて頂きました。
熱い議論は懇親会まで続き、多くの若手研究者と知り合い、意見を交換する良い機会になりました。(飯田先生、ありがとう!)
講演者の皆さんと



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