新規の血管発芽シグナルを標的とした癌治療法の開発

木戸屋浩康
(大阪大学 微生物病研究所 助教)

2016年3月26日土曜日

日本血管生物医学会での成果発表(2015年12月10~12日)

分子生物学会から1週間後、同じ神戸のポートアイランドにて開催された日本血管生物医学会に参加しました。

この学会は、基礎・臨床を含め、血管に関する研究を行っている研究者が集まる、私が最も重要としている学会で毎年参加しています。
参加人数は、先日の分子生物学会とは桁違いに少ないものの、参加者同士が気軽に触れあうことができ、家族的とも言える良い雰囲気をもつ学会です。

今回は一般演題での講演の機会を頂き、短い時間でしたが自分の研究内容を発表しました。
発表の後に、いろいろ方から声を掛けて頂き、そして気軽に意見交換できるのも、この学会の良いところです。
全国の血管研究者達と交流を暖め、研究についてゆったりと語り会うのは毎年の楽しみでもあります。

発表後に一休み
学会会場の写真が無く、その後の写真ばかりですみません。

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