新規の血管発芽シグナルを標的とした癌治療法の開発

木戸屋浩康
(大阪大学 微生物病研究所 助教)

2016年3月31日木曜日

日本薬理学会での講演 (2016年3月11日)

新学術領域「血管と神経」班で知り合った大阪大学医学系研究科の村松里衣子先生の紹介で、3月11日に横浜で開催された日本薬理学会の教育セミナーで講演しました。


「若手研究者のキャリアパス−7つのエピソード−」と題されたセミナーは、「これまでの研究やキャリア形成、その過程で経験した苦労や喜びを若手研究者へ伝える」という内容で、研究活動の裏側を紹介しました。
セミナーの題にもあるように7人の研究者が講演したのですが、各人が異なる背景(企業の研究者や、政府の機関、女性研究者など)で、普段は知り得ない話が聞ける面白いセミナーでした。

オーガナイザーの北里大学の中原努先生、座長の村松先生、宝田先生、ありがとうございました。

講演者の皆様、中原先生とセミナー後に記念撮影

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