新規の血管発芽シグナルを標的とした癌治療法の開発

木戸屋浩康
(大阪大学 微生物病研究所 助教)

2015年6月1日月曜日

学会に参加しました(5月分)

5月中にブログに書けませんしたが、5月に参加した学会について報告させて頂きます。

まず、5月13日大阪大学で開催された「春期特別日本血管生物医学会シンポジウム」にて口頭発表を行いました。
国内・国外から血管研究者を招いて開かれたシンポジウムで、最新のトッピックスを中心に議論が行われました。

続いて5月14日-16日は、熊本の南阿蘇で、「AIM(Aso International Meeting)」に参加しました。

阿蘇山の麓の緑に囲まれた環境の中、合宿形式の学会にて早朝から深夜までサイエンスに打ち込みました。
多様な内容でしたが、レベルの高い発表が続き、多くを学ぶことができました。

両学会とも英語での発表でしたが、改めて自分の語学力の未熟さを思い知りました。
国際社会に向けて自分の研究をアピールするためにも、今後の課題としたいと思います。

2 件のコメント:

  1. 財団の中原です。
    学会も論文も学術誌もウェブも英語が標準語の世界であり、これは厳然たる事実ですね。いやおうなしに英語力はつける必要がありますね。
    流暢でなくても良いから、こちらの思いを伝える事が出来る英語力の養成は、誰にでも出来ると思います。
    やるかやらないかだけの問題だと思います。頑張りましょう。

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